業務用フライヤーは使いやすいです

学生の頃にコンビニでアルバイトをしていた時のことなのですがコンビニでは多くの作業をやらなければいけないのです。スーパーのようにレジだけや品出しだけというように分かれていないのです。唐揚げやコロッケなどの惣菜も作るのですがその時に使う業務用フライヤーがとても使いやすくできていて自宅にも欲しいと思ったほどです。効率よく作業をしなければいけないのでタイマーをセットしておけば揚げ終わるまでの間は安心して他の作業ができます。セットした時間になれば自動的にカゴが上がってくるので揚げすぎてしまうこともありませんしカゴに入れて揚げるので自分で取り出す手間も省けます。業務用フライヤーだからそのようになっているのでしょうが自宅で使う物もそれくらい便利だと助かると思います。もちろんそういう器具を売っているお店に行けば一般の人でも買うことができる物もありますがお店用に作られているので自宅で使うのには改良が必要です。

業務用フライヤーはよく選んで購入しよう

居酒屋や揚げ物屋などで使われる業務用フライヤーですが、これからお店を始めようと思っている方はどの業務用フライヤーが適しているのかがわからない方も多いと思います。業務用には大きく分けてガス用、電気用があります。それぞれがメリット、デメリットがあります。ガス用の物は都市ガス用、LPガス用に分けられます。どちらも火力が強く揚げ物にもっとも適した器具です。掃除の面でもコックを抜けば下に油が落ちるので簡単に掃除ができます。しかし胴体が大きい物が多いので場所をしっかり確保する事が必要です。逆に電気用の物は胴体が小さく、手軽に扱える事ができます。デメリットは一度電気を切ってしまうと温度が上がるのに時間が掛かってしまう点です。掃除もガス用の物と比べやりにくいです。移動販売などを考えている方にはいいかもしれません。

個人のイベントにも使える業務用フライヤー

イベントを盛り上げるのに欠かせないものと言えば食べ物ですが、そのなかでも人気が高いのがフライドポテトなどの揚げ物ではないでしょうか。特に揚げ物は若い人たちのイベントでは喜ばれますね。そういうとき、自分たちで揚げ物をするための鍋などを用意するのもいいですが、大量に揚げるためには大量の油が必要になりますから、油はねによる火傷の可能性も高くなります。また、何度も同じ油を使っていると味が落ちますから、定期的に油を入れ替える必要があります。こういうときに普通の鍋を使っていると面倒な作業になります。そこで使ってみたいのが業務用フライヤーです。普通は揚げ物を行う店などで扱うものですが、レンタルで個人に貸し出ししてくれるものもあるので頼んでみるといいでしょう。これには卓上に置くコンパクトなサイズのものと床置きの大きめのサイズの2種類があるようです。